CR七人の侍に限った話ではなく他の機種でも同じですが、デジパチでは何にも増してデジタル画面を回すスタートチャッカーに球が入りやすい台選びをするというのが常識ですよね。ところがこの台選びの”明確な基準”となると、意外と活用していない人が多いのが実情。
実際にホールへ行ったときのことを思い浮かべてみてください。”なんとなく・・・”といった感覚的判断のみに頼って、「今日はこの台にしよう。」というような台選びをしていませんか?もしそうなら、次からは是非”ボーダーライン”を活用して台選びをしてみてください。
ボーダーラインは、1000円の投資に対して収支が0になるデジタル画面回転数を換金率ごとに導き出した、言わばパチンコ台の損益分岐点で、機種ごとに台選びをする明確な基準としては、唯一と言っても良い程のもの。CR七人の侍では以下のようになっています。
【CR七人の侍SF-T ボーダーライン ※時間無制限の場合】
換金率:2.5円 → 回転数:21回
換金率:3.0円 → 回転数:20回
換金率:3.5円 → 回転数:19回
換金率:4.0円 → 回転数:16.8回
そしてもうひとつ台選びの基準としたいのが、台の”ネカセ”で、2段構造になっているステージで球が素直に奥へ転がっていくようならネカセが良く、特に下段ステージからのヘソ入賞が多いほどステージが良い台なので、これについても確実に押えるようにしてください。
CR七人の侍攻略法1 − 最初の攻略想定が肝心
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攻略を始めるにあたり、最初に把握しなければならない重要な情報が”スペック”。機種の基本特性を表すこの情報を把握することなくやみくもに攻略を始めても、自分が想定した当たり具合と現実との違いに納得できず、せっかくのチャンスを逃すことになりかねません。
ですから、賞球数はどうなっているのか?、大当り確率は高・低でどれくらいなのか?、確変突入率は?、時短の回数は?といった各情報について、何よりも優先してしっかりと把握するようにしてください。CR七人の侍では、以下のようになっています。
【CR七人の侍SF-T スペック】
賞球数:3&4&10&13
大当たり確率:低確率時1/329.3 高確率時1/32.9
確変突入率:65%(2R15%、15R50%、潜伏確変なし)
ラウンド数:15ラウンド
カウント数:9カウント
時短:全ての大当たり終了後100回
このスペックから、CR七人の侍はオーソドックスな設定であり、潜伏確変が存在しないこともあって、比較的堅い攻め方ができる機種であるということが言えますが、例えばそういったことが分かるだけでも、当たり具合に対しての自分なりの想定ができますよね。
こういった想定がないと、見切りを間違って投資を無駄にしてしまいがちになるので、事前に、できる限りしっかりと想定することが大切になってくるわけです。そして想定ができたら、次は実際のホールで可能な限りの効率的な台選びをすることが重要なポイントとなってきます。
ですから、賞球数はどうなっているのか?、大当り確率は高・低でどれくらいなのか?、確変突入率は?、時短の回数は?といった各情報について、何よりも優先してしっかりと把握するようにしてください。CR七人の侍では、以下のようになっています。
【CR七人の侍SF-T スペック】
賞球数:3&4&10&13
大当たり確率:低確率時1/329.3 高確率時1/32.9
確変突入率:65%(2R15%、15R50%、潜伏確変なし)
ラウンド数:15ラウンド
カウント数:9カウント
時短:全ての大当たり終了後100回
このスペックから、CR七人の侍はオーソドックスな設定であり、潜伏確変が存在しないこともあって、比較的堅い攻め方ができる機種であるということが言えますが、例えばそういったことが分かるだけでも、当たり具合に対しての自分なりの想定ができますよね。
こういった想定がないと、見切りを間違って投資を無駄にしてしまいがちになるので、事前に、できる限りしっかりと想定することが大切になってくるわけです。そして想定ができたら、次は実際のホールで可能な限りの効率的な台選びをすることが重要なポイントとなってきます。
posted by SSM
| CR七人の侍攻略法




